安く中古車を買うには 値引き交渉方法

こんにちは!ファジーです!

元カーディーラー販売員だからこそわかる
中古車を購入する時の値引き交渉方法をお伝えします。

交渉するのが苦手、、、強く言えない、、、
そんな方にも安心して実践できる方法をお伝えします。

今、中古車を買おうか迷っている方は
この方法を実践すれば確実に数十万単位で値引き交渉できます。

目次

中古車の値引き交渉方法 4選

1、最初の予算は低めに答えておく

ヒアリングでかならず聞かれる予算。

その金額が商談のベースとなるため、
出せる金額を数十万円低めに設定しておくこと。

ここで実際の予算を言うと販売員は「その金額まで出せるんだ!」と
販売員の販売金額の基準となってしまいます。

2、その日その場(1回目)での購入はしないこと。

1回目は出来る限り交渉をして安い金額を出させる。

次に他社へ行き、同条件に近い車で見積をとる。

これが鉄則です!!!

〜POINT〜

販売員は必ずヒアリングの時にこの商談の決定権者を聞いてきます。奥さんに了承が必要なのか、親に確認を取らないといけないのか、自分1人で決められるか、、、1番危ないのは自分1人で決められると言ってしまった場合です。販売員は今日決めない理由を潰してきます。誰かに相談しなければいけない形にしておきましょう。

3、かなり無理な金額値引きを提示。この金額なら購入します!

商談が煮詰まってきて、最後価格勝負!
そんな時は数万レベルではなく、数十万レベルで値引き提案する。

〇〇円なら購入します!と購入する意欲があると思わせることが大切。

販売員も0か100かしかないので、利益が取れないお客さんと判断した場合でも
中古車の販売はしたいものです。そこに漬け込んで値段交渉するのです。

初めから販売員が値引きできるような金額を言うと、販売員は利益の確保に努めます。
値引きできないような金額を言うと、利益よりも車を販売店することに努めます。

4、他社見積金額を提示

ここで大切なのが、今狙っている車よりも見積金額の低いものを準備しておくことです。グレードが低いものや走行距離が長いもの、状態が良くない中古車の見積を取得しておき、その見積書を提示するのです。

もちろん販売員は同じ条件で戦おうとするので、現在商談をしている車と比較し、他社の車が同じ条件(グレード・走行距離・状態など)ではないことをアピールしてくるでしょう。

ただ、ここで大切なのは最後はコストで決めることをはっきり述べることです。
そうすると販売員は自社の車をどうしたら売れるのかに努めます。

つまり値引きが発生してくるのです。そこで他社の条件の劣る車に金額をなるべく合わせるうような流れになればこちらの勝ちです。

〜POINT〜

嘘でも良いからこれを言おう!
「他社はこれだけ値引きしてくれるらしい。」
「ここから決めてくれるなら数十万は頑張ってくれるって」
*ただ本当に言っていたようには言ってくださいね!
これで本当にその車が値引きできるかどうかの確認ができます。

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