【FPVドローンとは?】初心者のための失敗しない選び方3選

悩んでる人

FPVって何?

ドローンを調べている時に「FPVドローン」という言葉を目にしたことはありませんか?

FPVとはファースト・パーソン・ビューの略で「一人称視点」を意味します。

FPVに対応しているドローンを「FPVドローン」と呼びます。

ドローンから見える景色を、まるでコックピットに座ったかのようにダイナミックな視点で見れます。

悩んでる人

どんなFPVドローンを選べばいいの?

fuzzy

技適マークが付いた2.4Ghzの200g未満のドローンがベストです♪

【本記事の内容

  • FPVとは?
  • FPVドローンとは?
  • FPVドローンの資格や免許について
  • 初心者のためのFVPドローン選び方3選
目次

FPVとは?

「一人称視点」「最前線からの眺め」を意味します。

FPV=First Person View (ファースト・パーソン・ビュー)
F=First
P=Person
V=View

ドローンから見た視点

まるで自分がドローンに乗り込んだ視点でドローンからの景色を楽しむことができます。

飛行機で言えば・・・

パイロットになった気分でドローンの操縦ができます。まさにコックピッドの運転席に乗っている感覚です♪

FPVドローンとは?

FPV(一人称視点)で映し出す仕組み

  1. 映像送信機(VTX)から映し出された映像を、映像受信機(VRX)へ電波送信
  2. 無線LANを活用し、本体で撮影した映像をデジタル変換、無線Wi-Fiで送る

上記2パターンあり、2.4Ghz帯の電波帯だと若干のタイムロスが発生する可能性があります。

そのため、デジタル変換を行わない5.8Ghzの電波帯を使うドローンも存在します。

いわゆる、ドローンレースで使われる本格的なドローンです。

FPVドローンが使われる場所

  • ドローンレース
  • 災害救助
  • 事故

リアルタイムに見れるため、今後の可能性に期待。

ドローンレースでは世界大会まで開催されています。近年では日本でも開催されているようです。

FPVドローンの魅力3選

  1. 時速150kmの空の世界が味わえる
  2. ダイナミックな映像
  3. ドローンならではの撮影ができる

自分がドローンに乗ったかのような感覚で操縦できます。

例えば、クルマを運転する時を想像してみてください。

時速150kmで走り、更にフロントガラスが無い状態で運転。

しかも、宙に浮いているんです。

想像するだけで、ド迫力な視界が広がってきます♪

資格や免許は必要?

2.4Ghzは資格不要で使用できます。5.8Ghzは資格が必須です。

使用する周波数によって資格が必要になります。

なぜ5.8Ghz帯は資格が必要なの?

一般的な無線の2.4Ghzだと、若干のタイムロスが起きる可能性があるからです。

つまり、リアルタイムが必須となるドローンレースで使われるモデルは、ほとんどが5.8Ghzを利用する機体となります。

5.8Ghzを利用するときに必要な資格

個人用途

第4級アマチュア無線技士以上が必須

ビジネス用途

第三級陸上特殊無線技師以上が必須

ドローンが発信する電波の申請のために、無線局開局の登録も必須となります。

「目視外飛行」に注意が必要

操縦者がゴーグルを装着していると、飛んでいる機体を見れません。

すると、目視外飛行となり、違法になってしまいます。

どんな機体が目視外飛行にあたるの?

総重量が200g以上のドローン

航空法によって国土交通大臣への申請が必須となります。

したがって、200g未満のドローンは対象とはなりません。

目視外飛行にはあたらないのです。

知らぬ間に法律違反⁉

電波法によると・・・

電波を発するものを運転する時には免許が必要

国内の技適マーク(技術基準適合証明)がついたドローンなら電波法による特別な許可なく運転できます。

なぜなら、ほとんどが2.4Ghz帯なので、電波法にはあたらないからです。

国内の技適マークが付いたドローンを購入するようにしましょう♪

並行輸入された海外製のドローンは、スイッチをつけただけで電波法違反になる可能性があるので、注意が必要!

FPVドローンの選び方3選

「これからFPVドローンを始めるぞ!」という方は下記の条件のFPV対応ドローンを購入するべきです。

  1. 2.4Ghz
  2. 技適マーク付き
  3. 200g以下

これ以外のドローンを購入すると・・・

  • 資格が必要だったり
  • 開局の登録が必要だったり
  • 国土交通大臣への申請が必要だったり

手間が発生します。

それよりも、まずFPVドローンに触れて、操縦を練習したり、楽しむことをおすすめします。

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