【ハーフキャップがおすすめ】原付登録の電動キックボードに最適人気ヘルメット

電動キックボードを公道で走るために、装備が必須なのが「ヘルメット」。法律上、ヘルメットを被らずに公道を走行すると警察に捕まります。下記の罰金などが科される可能性が高いです。

・1年以下の懲役または50万円以下の罰金
・免許停止処分

ワニぞう

どんなヘルメットがあるの?
どれを選んだらいいの?
電動キックボードに合うモデルは?

今回はヘルメットはかなり多くの種類があるため、電動キックボードに合うおすすめヘルメットを紹介します!

この記事を書いた人
  • 新車・中古車・自動車保険の販売員として5年間活動
  • 自動車保険販売資格の特級専門コースに合格
  • 電動キックボードを所有

 Twitter:(@tokaysalaryman

目次

【ハーフキャップがおすすめ】原付登録の電動キックボードに最適人気ヘルメット

ヘルメットの選び方

1、持ち運び(重さ)

折りたたんで持ち運びをされるかたが多いため、ヘルメットの重さはかなり重要な要素となります。軽さを重視して電動キックボードを選んだのに、ヘルメットが重かったら本末転倒。

2、デザイン・安全性

コンパクトなデザインがおすすめです。

もちろん安全性が担保されているのは当然ですが、電動キックボードのメリットはスタイリッシュな走行が可能なところです。

「ちょっと移動したいな…「「通勤で使いたいな…」という方が多いので、がっつり装備するタイプよりも、車体に合ったデザインのモデルがおすすめです。

頭を守るために必ず必要な装備になるので、安全性は考慮しなければいけないため、デザインも重要ですが、自分の頭の大きさや形に合ったヘルメットを選ぶことをおすすめします。

3、価格

数千円から高価なもので1万円を超えるタイプのものもあります。

頭を守る重要な装備となるので、安かろう悪かろうはおすすめしません。長年使用できるので、高価なタイプでもコストパフォーマンスは良いですよ!

ヘルメットの種類

・フルフェイス

見た目のとおり安全性に優れたヘルメット。頭全体が覆われるので、もしもの転倒時に守ってくれる最強のツール。ただし金額が高く、夏には蒸れて暑い。また視野が狭くなる可能性がある。

・セミジェット

ちょうどフルフェイスとハーフキャップの間のタイプ。フルフェイスより安全性には劣るが、ハーフキャップよりは勝る。ハーフキャップより使い勝手には劣るが、フルフェイスには勝る。

・ハーフキャップ

 手軽に持ち運ぶことが可能なタイプ。価格も一番安価で、手が付けやすいのが特徴。特に電動キックボードにはハートキャップがおすすめ!シンプルなデザインで重量も軽いため、電動キックボードに最適。

僕が実際に使っているヘルメット紹介

バイクパーツセンター ヘルメット ハーフ
フリーサイズ (頭囲57cm~60cm未満)

シンプルで使いやすさ抜群です。
マットなブラックが電動キックボードにマッチ。
2,000円以内というコスパも素晴らしい!

【使ってみた評価】

コスト
悪い
良い
安全性
低い
高い
デザイン性
悪い
良い

シンプルなデザインが好きな方にはかなりおすすめのヘルメット!マットな質感がなんともたまりません!

おすすめハーフキャップヘルメット6選

1、バイクパーツセンター ヘルメット ツバ付 金額1,000円~2,000円

2、バイクパーツセンター ヘルメット  金額1,000円~2,000円

3、バイクパーツセンター ヘルメット  金額3,000円~5,000円

4、リード工業のバイクヘルメット 3,000円~5,000円

5、ダムトラックスのバイクヘルメット 金額8,000円~10,000円

6、ダムトラックスのバイクヘルメット 金額10,000円~12,000円

どの電動キックボードを購入しようか迷っている方はぜひ下記記事をご参考に!

電動キックボードは購入したからいざ公道へ!ちょっとお待ち下さい!

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