【激安!10分100円】Luupの電動キックボードシェアリングサービス 東京・大阪

いよいよ日本でも「電動キックボードのシェアリングサービスが2021年4月下旬から開始」します。今まで公道走行可能なモデルは限られていましたが、新たに「小型特殊車両」「シェアリング」という形で走行できる領域なども増え、東京を中心にサービスが展開されます。

目次

激安!10分100円】Luupの電動キックボードシェアリングサービス 東京・大阪

初乗り「100円」という価格

【電動キックボードで10分間走行すると・・・】
▶かかる費用は100円のみ!!!
それ以降は1分15円で加算。
1時間850円で街乗りができます。
タクシー等の移動手段と比べて安価で乗車可能。
わざわざタクシーを呼ぶ手間、待つ手間をかけず、
密を避けて快適に移動ができます。

東京「6区」で展開

東京「6区」のエリア
・渋谷区
・新宿区
・品川区
・世田谷区
・港区
・目黒区

現在LUUPがすでに「小型電動アシスト自転車」で展開している300箇所のポートのうち200箇所のポートでのサービス開始を予定。

大阪でもミタ(梅田)・ミナミ(難波・天王寺)の2つのエリアで順次開始予定。2021年の春から夏にかけて電動キックボードの導入を予定。

出典:LUUP

サービスを利用するメリット

1、スマホ1台あれば移動が可能

乗って、利用して支払いをするまで全てスマホで完結できます。財布を持ち歩く必要がありません。

2,長距離歩くことなく乗り捨て可能

6区のエリア内であれば、
多くのポートが設置されているため、
ポートからポートへの移動が簡易に。
目的地付近のポートに乗り捨てができるため、
歩く距離を最小に!

3、免許を持っていれば、ヘルメット無しで走行可能。

今までの電動キックボードは
「原付」に分類されていたため
「ヘルメット」の装備は必須でした。
しかし今回のシェアリングは「小型特殊車両」
法律上の分類が違うため、いわゆる・・・
「ノーヘル」での走行が可能となります。

従来のきまりとの違い

経済産業省の新事業特殊制度を利用。
認可を受けた事業者の車両が「小型特殊車両」として位置づけ。

走行可能な場所
●車道
●普通自動車専用走行帯
●自転車道
●自転車走行可能(一方通行)
新たに自転車道と自転車走行可能(一方通行)が走行可能になりました。

最高速度
▶原動機付自転車(1種):30km/h
▶小型特殊車両    :15km/h

その他
・原付で義務付けられていた2段階右折が禁止

出典:LUUP

配備される電動キックボードの仕様

そもそも電動キックボードとは密を避け
快適な走行の実現ができる移動手段。
ラストワンマイルの移動手段として
海外を中心に需要が高まっています。

ハンドル周りからブレーキ方法まで
様々な仕様があるのだが、
今回注目したいのが・・・
「タイヤサイズ」「スマホホルダー」の搭載

「タイヤサイズ」
小さいサイズで5インチのモデルからあるが、今回は現在発売されている公道仕様の電動キックボードの中でも最も大きい「10インチ」のタイヤが装備。タイヤが大きいメリットとしては走行の安定性。老若男女問わず、誰でも乗りやすいモビリティを目指すためには10インチのタイヤサイズの採用は利便性をUPさせれるポイント。

「スマホホルダー」
運転に集中させるためだろう。走行中にスマホを触りながらの運転が問題となっているため、片手運転を無くすために、スマホホルダーを装備したことはいい取り組み。Googleマップなどを起動させれば、ナビゲーションシステムとしても使用可能。走行を最適化させてくれるツールになると思います!

今回シェアリングサービスに提供される電動キックボードの基本情報。

      【商品仕様】
速度  :15km/h
走行距離:45km
充電時間:4.5時間
重量  :25kg
サイズ :1,300mm✕591mm✕1350mm
*折り畳み不可

出典:LUUP

下記からアプリをダウンロード可能です。
電動キックボードに乗れる!【LUUP】

会員登録は約1分で完結。
ダウンロード後その場ですぐに利用することができます。

【4ステップ】で利用可能!

① LUUPの「ポート」を見つける。

出典:LUUP

② カメラ起動、機体のQRコードを読み取り、ロック解除。

出典:LUUP

③ 乗り込み、目的地付近のポートまでライド。

出典:LUUP

④ ポート内に駐輪した機体を撮影、アプリ内決済。

出典:LUUP

*クレジットカードの事前登録が必要

今後の展開

LUUP代表の岡井氏は「電動キックボードが将来の最適なモビリティではないと思っている。」と語っています。その背景には高齢者の存在があるようです。いくらタイヤサイズを大きくしたとはいえ、電動キックボードは健常者の乗り物であることは間違いありません。将来的には高齢者が乗れる電動のモビリティまで視野にいれて展開。そんな先を見てい「LUUP」であれば、現在の2輪の電動キックボードシェアリングサービスから「車体の形状」「エリア」「金額」など、さらなる将来の移動手段に期待大です。

【2021】おすすめ電動キックボード36選 通勤・公道使用可能

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる