【サドル付きコスウェル】電動キックボードを購入したFazzyが通勤におすすめする公道okの1台

公道で走るために電動キックボードを購入しようか悩まれている必見!

通勤にもオフロードにも超おすすめの1台をご紹介します!

悩んでる人

電動キックボードを購入しようかな?

fuzzy

サドルの取り外しができる「コスウェル」をおすすめします!

実際に電動キックボードを購入したFazzyが1つ後悔していること。

電動キックボードで走行しているとちょっと恥ずかしい・・・笑

乗ってみて思ったこと・・・

それは「サドル付きの電動キックボードを購入しておけば良かった!」ということ。

なぜなら、電動スクーターとしてバイクとして乗れるから、周りから目立たない!!!

僕が購入した愛用モデル

【E-KON grande2.0】
  • モーター定格出力:350W
  • バッテリー   :リチウムイオン
  • バッテリー容量 :10Ah
  • バッテリー電圧 :48V
  • 充電時間    :3~4時間
  • ブレーキシステム:前後ディスクブレーキ
  • 重量      :17.5kg
  • サイズ通常時  :1210x200x670mm
    折りたたみ時   1210x200x420mm
  • 荷荷重     :約120kg
  • 最大速度    :38km/h
  • 最大航続距離  :約35km
  • タイヤサイズ  :前後10インチ
             (チューブレスタイヤ)
    *実際の取扱書に記載の製品情報となります。

もちろんE-kon grande2.0はおすすめできる電動キックボードです。

fuzzy愛用

実際、僕も購入する前に感じてたこと

  • 田舎だから目立ったら嫌だな…
  • 奥さんに言われるのめんどくさいな…
  • ちょっと購入するのに勇気がいるな…

このモデルを買えば、全て解決

サドルの取り外しができる
電動キックボード・電動スクーター

2通りの乗り方ができるので、電動キックボードとしても楽しむことができます。

街乗りでは、サドルをつけて

「スクーター」として「座り乗り」

オフロードでは、サドルを外して

「キックボード」として「立ち乗り」

通勤にも使用、趣味のオフロードでも使用、街乗りのスーパへも使用、長距離の旅行にも使用

使用用途が多種多様!!!

どうしても周りの目が気になる方は

電動キックボードという認識で購入しなければいいんです!

電動スクーターとしてバイク感覚で購入することをおすすめします。

そんな中で今回おすすめするのが・・・

2021年1月8日から発売されたCOSWHEEL(コスウェル)のev scooter

出典:Yahooショッピング

3密を避けて移動できる乗り物として話題の電動キックボードの中で「2Way仕様で楽しめる令和の新しいモビリティー」として注目を集めている1台。

目次

【長距離向け】公道で座れる電動キックボードCOSWHEEL EV SCOOTER

公道走行可能なの?

公道走行可能です。

COSWHEEL EV SCOOTERは公道走行可能なように保安部品が標準装備されています。

保安部品とは?

出典:COSWHEEL

ライトやウィンカーなど走行に必須な部品です。

車やバイクを想像してもらうとわかりやすいのですが、必ず装備されていないといけない部品。

装備されてないと警察に捕まります⁉

COSWHEEL EV SCOOTERは買ったときから標準装備です。

余計な費用がかかることはありません。

免許は必要?

免許は必要です。(原付免許)

基本的に600W以下の電動キックボードが多数!

原動機付自転車登録車両になるので、原付免許があれば、走行できます。

600W以下って制限があるの?

販売されている公道仕様の電動キックボードの中で600W以下の車種がほとんどです!
コスウェルのEV SCOOTERは500Wです。

他に公道を走行するために必要なことは?

ナンバープレート取得と自賠責保険への加入が必須です。

自賠責保険の加入の流れについては実際にこちらの記事で紹介。

コンビニ(セブンイレブン)のマルチコピー機にて実録!

ナンバープレートの取得方法は?

お近くの市役所に行けば取得可能です。

無料で取得できます。

待ち時間がなければ、手続きも5分ほどで完了。

煩わしい手続きは必要ありません。

こちらの記事で実際の取得の流れを紹介しています。

自賠責保険の加入方法は?

コンビニにて加入可能です。

  • 購入証明書
  • ナンバープレート情報

上記書類と免許証を持ってコンビニのマルチコピー機にGO。

マルチコピー機に指示された通りやれば、数分で手続きは完了します。

下記がその場で手に入ります!

  • ステッカー(保険標章)
  • 自賠責保険のしおり
  • 保険証明書

【コンビニで簡単】年間7,060円の公道自賠責保険 電動キックボード

それ意外にやることはありますか?

基本的にありません!

*警察に捕まらないためにもヘルメットは被って下さいね。

COSWHEEL EV SCOOTERを購入していざ公道へ!!!


COSWHEEL(コスウェル) EV scooter

価格:126,500円

出典:COSWHEEL

仕様・スペック・特徴 

  • モーターパワー:500W
  • 重量     :22kg
  • 耐荷重    :100kg
  • 最大速度   :40km/h
  • 最大航続距離 :30km〜45km
  • サイズ通常:1100x700x1150
  • サイズ折畳:1100x700x470
  • 変速方式モード:0-24km/0-32km/0-40km
  • 充電時間   :4-6時間
  • ブレーキ   :ディスク
  • バッテリー電圧:48V
  • バッテリー容量:10Ah
  • タイヤサイズ :10インチ
  • 防水規格   :IP54
  • 電気代    :13円
  • 登り勾配   : 約20°

【おすすめポイント】

  1. サドル取り外し可能な2WAY仕様の電動スクーター・電動キックボード。
  2. 通勤にもオフロードにもおすすめできる仕様。
  3. 標準で装備されているスマートキーによる防犯機能。
  4. 安心のコスウェルブランドで、部品単位での販売も豊富。

サドル取り外し可能な2WAY仕様 電動スクーター・電動キックボード

出典:COSWHEEL

普通勤時にはサドルを外して持ち運び便利な折り畳みキックボード

出典:COSWHEEL

長距離運転になりそうな時はサドルをつけて電動スクーター

ハンドルの高さとサドルの高さどちらも調節可能なためスクーターとしても、キックボードとしても各用途で自分にあった位置での走行が可能です。

標準で装備されているスマートキーによる抜群の防犯機能

電動キックボードの中では高価なモデルとなるため、防犯機能にはかなり力が入っている感じ!スマートキーが付属しており、下記操作が可能。

  1. 1、防犯ロック
  2. 2、防犯解除
  3. 3、電源ON

防犯ロック時に移動した場合や、車両を触られた時には
警告音がなりますので、盗難防止には最適。

安心のコスウェルブランドクオリティー

電動自転車「A-ONE」や電動バイク「SMART EV」を手掛けている「株式会社Acalie」が販売しているので過去の実績もあり、安心。ガソリンではなく、今まで電気車を販売してきた実績は購入車にとっては安心できるポイント。(PL保険加入済み)またホームページを見てみると商品の出荷時には【抜き取り検査】ではなく、【全数検査】を実施しているようなので、車体ごとに点検がされている点も安心。

出典:COSWHEEL

保証内容(1年間)

  • 本体
  • バッテリー(60%以下に低下しないこと)
  • 充電アダプター
  • キー
  • モーター
  • ハンドル
  • ナンバー灯
出典:COSWHEEL

シンプルなデザインで表示が分かりやすい!

10インチの大型タイヤ。オフロードでも安定感あり!

ヘッドライトがついて、夜でも安全走行!

出典:COSWHEEL

折り畳み可能。通勤時の電車への持ち込みOK!

カラーバリエーションが豊富すぎます!

出典:COSWHEEL

シルバー・グレイ・ホワイト・ブラック・ブルー・グリーンから選択が可能です。特にブルーやグリーンは他社ではめずらしいカラー。他の人とかぶりたくないという方にはおすすめです。

付属部品の販売にも力を入れてます!

出典:COSWHEEL

詳しくは下記コスウェルのホームページをご参照下さい。

革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】

電動キックボード業界ではサドル取り外しができる車種はかなりめずらしいため貴重なモデル。
他にも「Free Mire kick scooter」があり、もし2Wayで使用したいのであれば「COSWHEEL」か「Free Mire」の2択ではないでしょうか?それらの機種については下の記事で解説してるので是非!

【2021】おすすめ電動キックボード36選 通勤・公道使用可能

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