【公道OK】座って走れる電動キックボードCOSWHEEL

クルマの維持費用が高すぎる・・・
月々の支払いを減らしたいけど、移動手段がなくなるのは無理!
でも、田舎で電動キックボードは目立ちすぎる・・・

そんな不安を抱えている方、必見!

悩んでる人

電動キックボードの購入を考えてみたけど、あと一歩が踏み出せない・・・

fuzzy

「サドル」があれば、「電動キックボード」を「スクーター」に変えることができます!

ワニぞう

周りの目を気にせず走行ができるぞ!

いま都心では、1世帯に1台のクルマも所有していないのが現実です。

順位都道府県世帯当たり普及台数
47東京0.422
46大阪0.633
45神奈川0.689
44京都0.810
43兵庫0.899
出典:自動車検査登録協会

上記のように、都心では1つの家族に1台のクルマすら所有していません。

しかしそれに伴い、電動キックボードのシェアが普及しています。

fuzzy

これから田舎にも電動キックボードが普及する可能性が高いです。

実際に電動キックボードを購入した僕が1つ後悔していること・・・

電動キックボードで田舎道を走行しているとちょっと恥ずかしい・・・笑

乗ってみて思ったこと・・・

それは「サドル付きの電動キックボードを購入しておけば良かった!」ということ。

なぜなら、電動スクーターとして座って走行できるので、周りから目立たない!!!

僕が購入した愛用モデル

【E-KON grande2.0】
  • モーター定格出力:350W
  • バッテリー   :リチウムイオン
  • バッテリー容量 :10Ah
  • バッテリー電圧 :48V
  • 充電時間    :3~4時間
  • ブレーキシステム:前後ディスクブレーキ
  • 重量      :17.5kg
  • サイズ通常時  :1210x200x670mm
    折りたたみ時   1210x200x420mm
  • 荷荷重     :約120kg
  • 最大速度    :38km/h
  • 最大航続距離  :約35km
  • タイヤサイズ  :前後10インチ
             (チューブレスタイヤ)
    *実際の取扱書に記載の製品情報となります。

もちろんE-kon grande2.0はおすすめできる電動キックボードです。

fuzzy愛用

実際、僕も購入する前に感じてたこと

  • 田舎だから目立ったら嫌だな…
  • 奥さんに言われるのめんどくさいな…
  • ちょっと購入するのに勇気がいるな…

このモデルを買えば、全て解決

サドルの取り外しができる
電動キックボード・電動スクーター「COSWHEEL」

2通りの乗り方ができるので、電動キックボードとしても楽しむことができます。

目次

COSWHEELは公道でも走れるの?

公道走行ができます。

公道を走行するときの条件

  1. 保安部品を装備している
  2. 原付免許を取得している
  3. ナンバープレートを装備している
  4. 自賠責保険に加入している

保安部品って装備されてるの?

COSWHEEL EV SCOOTERは購入したときから、保安部品が装備されています。

保管部品とは、公道を走る上で必ず付けていないと行けない部品。

例えば・・・

ライト、ウィンカーミラーなど走行に必須な部品です。

車やバイクを想像してもらうとわかりやすいのですが、必ず装備されていないといけない部品。

装備されてないと警察に捕まります⁉

COSWHEEL EV SCOOTERは買ったときから標準装備です。

余計な費用がかかることはありません。

クルマやバイクは保安部品がついているから、公道で入ることができるのです!

保安部品について、詳しく下記記事で紹介しているので、知りたい方はこちらから!
【法律遵守】公道走行時に無いと捕まる電動キックボード保安部品

免許は必要?

免許は必要です。(原付免許)

fuzzy

自分で購入した電動キックボードは、免許がなれけば、基本的に公道で走行できません。

悩んでる人

どんな免許が必要なの?

ワニぞう

原付免許があれば、公道を走れるぞ!

販売されているモデルは、基本的に600W以下の電動キックボードが多数となります。

600W以下であれば、原動機付自転車登録車両になるので、原付免許があれば、走行できます。

COSWHEEL EV SCOOTERはどうなの⁉

コスウェルのEV SCOOTERは「500W」なので原付免許で走行できます。

ナンバープレートの取得方法は?

お近くの市町村役場に行けば簡単に取得できます。

fuzzy

無料で取得できます。

しかも、待ち時間がなければ、手続きは5分ほどで完了。煩わしい手続きは全く必要ありません。

こちらの記事で実際の取得の流れを紹介しています。
【完全無料】電動キックボードのナンバープレート取得方法を徹底解説

自賠責保険の加入方法は?

コンビニにて加入可能です。

悩んでる人

自賠責保険を取得するために必要なものは何⁉

  1. 免許証
  2. 購入証明書
  3. ナンバープレートの情報

上記書類や情報を持ってコンビニのマルチコピー機にGO。

マルチコピー機に指示された通りやれば、数分で手続きは完了します。

【その場で手に入るもの】

  • ステッカー(保険標章)
  • 自賠責保険のしおり
  • 保険証明書

電動キックボードの保険については詳しく下記の記事で解説しております。買った方や、これから購入しようか検討している方はぜひご参考にしてみてください。
【電動キックボードの保険】費用と加入方法を徹底解説 自賠責と任意どっち?

それ意外にやることはありますか?

基本的にありません!

fuzzy

警察に捕まらないためにもヘルメットは被って下さいね♪

COSWHEEL EV SCOOTERを購入していざ公道へ!!!

COSWHEEL(コスウェル)ev scooter

価格:126,500円

出典:COSWHEEL

仕様・スペック・特徴 

  • モーターパワー:500W
  • 重量     :22kg
  • 耐荷重    :100kg
  • 最大速度   :40km/h
  • 最大航続距離 :30km〜45km
  • サイズ通常:1100x700x1150
  • サイズ折畳:1100x700x470
  • 変速方式モード:0-24km/0-32km/0-40km
  • 充電時間   :4-6時間
  • ブレーキ   :ディスク
  • バッテリー電圧:48V
  • バッテリー容量:10Ah
  • タイヤサイズ :10インチ
  • 防水規格   :IP54
  • 電気代    :13円
  • 登り勾配   : 約20°

【おすすめポイント】

  1. 電動スクーター・電動キックボードの2WAY仕様。
  2. 標準で装備されているスマートキーによる防犯機能。
  3. 6種類のカラーバリエーション。
  4. オプションの付属部品も豊富。
  5. 安心のコスウェルブランド。壊れた部品単位での購入も可能。

電動スクーター・電動キックボードの2WAY仕様

出典:COSWHEEL

ちょっとした距離の移動であれば、サドル装着。電動キックボードとして快適移動。

出典:COSWHEEL

長距離で運転をする時は、サドルを装着。電動スクーターとして座って走行。

ハンドルの高さ・サドルの高さ、どちらも調節可能!スクーターとしても、キックボードとしても、各用途で自分にあったベストな操縦ポジションでの移動ができます。

標準で装備されているスマートキーによる抜群の防犯機能

電動キックボードの中では、高価なモデルとなるため、防犯機能にはかなり力が入っている感じ!スマートキーが付属しており、下記操作が可能です。

  1. 防犯ロック
  2. 防犯解除
  3. 電源ON

防犯ロックされたときに移動した場合や、車両を触られた場合には警告音がなります。盗難防止には最適♪

カラーバリエーションが豊富

出典:COSWHEEL

【カラーバリエーション】

  • シルバー
  • グレイ・ホワイト
  • ブラック
  • ブルー
  • グリーン

上記選択が可能です。特にブルーやグリーンは他社ではめずらしいカラー。「他の人とは、かぶりたくない!」という方にはおすすめです。

オプションの付属部品も豊富

【収納バック・ハンドルバック】

持ち運びをしたい方には・・・

収納バックがおすすめです♪

こんな時に便利!

  • クルマに入れるに運ぶ時
  • 家の中に保管する時。
  • 公共交通機関の中に持ち運ぶ時

長距離で移動したい方には・・・

ハンドルバッグがおすすめです♪

こんな荷物を入れるのに便利!

  • 携帯電話
  • ポケットティッシュ
  • アルコール
  • 財布
fuzzy

電動キックボードでいつも困るのが荷物の置き場でした・・・

ワニぞう

荷物を保管するスペースが全くないんじゃ!

安心のコスウェルブランドクオリティー

電動自転車「A-ONE」や電動バイク「SMART EV」を手掛けている「株式会社Acalie」が販売しています。過去に製造実績もあります。

ガソリンではなく、今まで電気を中心に販売してきた実績は購入者にとっては安心できるポイント。PL保険も加入済みです。

出荷時には抜き取り検査ではなく、全数検査を実施。あなたが購入した電動キックボードももちろん検査をされて出荷さています。そんな自信の現れに保証期間が長いのも特徴的です。

保証内容(1年間)】

  • 本体
  • バッテリー(60%以下に低下しないこと)
  • 充電アダプター
  • キー
  • モーター
  • ハンドル
  • ナンバー灯
出典:COSWHEEL

シンプルなデザインで表示が分かりやすい!

10インチの大型タイヤ。オフロードでも安定感あり!

出典:COSWHEEL

ヘッドライトがついて、夜でも安全走行!

出典:COSWHEEL

折り畳み可能。通勤時の電車への持ち込みOK!

最後に・・・

2021年1月8日から発売されたCOSWHEEL(コスウェル)のev scooter

出典:Yahooショッピング

街乗りでは、サドルをつけて

「スクーター」として「座り乗り」

オフロードでは、サドルを外して

「キックボード」として「立ち乗り」

通勤にも使用、趣味のオフロードでも使用、街乗りのスーパへも使用、長距離の旅行にも使用使用用途が多種多様!!!

どうしても周りの目が気になる方は、電動キックボードという認識で購入しなければいいんです!

電動スクーターとしてバイク感覚で購入することをおすすめします。

3密を避けて移動できる乗り物として話題の電動キックボード。

その中で「2Way仕様で楽しめる!令和の新しいモビリティー」として注目を集めている1台です♪

もっと幅広く自分に合う電動キックボードを探してみたい方は下記記事をご参考にしていただけると幸いです。公道走行ができるタイプから、オフロードに適したモデルまで、広くご紹介しております♪

【2022】おすすめ電動キックボード36選 通勤・公道使用可能

どんな保険に入ったらいいかは、人それぞれの状況によって変わってきます。あなたにあったベストな保険はなんでしょうか?少しでも手助けになれば幸いです。

【電動キックボードの保険】費用と加入方法を徹底解説 自賠責と任意どっち?

公道で走るときに、ヘルメットは必須です。下記記事ではおすすめのヘルメットをご紹介しております。

【ハーフキャップがおすすめ】電動キックボードに最適!人気ヘルメット6選

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