【電動キックボードまとめ】公道走行・保安部品・ナンバープレート・任意保険

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【電動キックボードまとめ】公道走行・保安部品・ナンバープレート・任意保険

公道走行できるモデルを探しているけど、本当に公道を走って良いの?
情報が多すぎて、どれを購入したら良いか分からない!
買ってしまってから後悔するのは嫌!そんな方多いと思います。

ちなみにドン・キホーテで販売されている3万円代の「FG-ESR002-BK」は公道走行不可です。
購入してしまってから、公道を走行して警察に捕まってしまうのは取り返しがつかない。
そんな方のために、「どんな電動キックボード・キックスクーターが公道を走行できるのか」を解説していきます。

この記事を書いた人
  • 新車・中古車・自動車保険の販売員として5年間活動
  • 自動車保険販売資格の特級専門コースに合格
  • 電動キックボードを所有
  • おすすめの電動キックボード36選を解説。

 Twitter:(@tokaysalaryman

●この記事はこんな方におすすめ●
・通勤・通学で利用されるを考えている方
・移動手段がない。でも車を購入するほど、頻繁な移動はなくて悩んでいる方
・車は所有。短距離を移動したいが、車を使用するのはコスパが悪いと考えている方

車よりは安価ですが、できることなら購入してしまってから、後悔したくないですよね?
そんな方の購入の手助けになれば幸いです。

日本の法律上、どんな電動キックボードが公道を走行できるかと言うと‥

【結論】
保安部品+ナンバープレート(自賠責)+任意保険を装備した電動キックボード
*任意保険はあくまで任意です!

保安部品のお話

ラストワンマイルのモビリティーとして注目の電動キックボード・スケーター
海外での製造はもちろんされているのですが、日本国内でもメーカーとして
製造しているところが増えています。

そんな中で日本の法律「道路交通法」
対応する仕様のモデルが発売されるようになりました。

道路交通法に対応する」 = 「公道を走行するための保安部品の装備

「保安部品って何?」電動キックボードにおける保安部品とは?」
そんな疑問をお持ちの方はこちらを参考に!

【法律遵守】公道走行時に無いと捕まる電動キックボード保安部品

購入した時点で日本の法律をクリアした
公道を走行できる仕様になっているということです。

しかし購入して状態で公道を走ると警察に捕まります!笑
なぜなら公道を走行するためには「ナンバープレート」が必要だからです。

ナンバープレート・自賠責保険のお話

詳しい電動キックボードの
ナンバープレートの取得方法は下記を参考に!

電動キックボードいざ公道へ【ナンバー無料取得方法&費用】

お住まいの市役所に行って手続きするだけなので誰でも簡単にできます。
しかもナンバープレートを交付していただく費用はなんと「無料!」
ただ実際には乗り出すためには自賠責保険の加入が法律で義務付けられている。

原動機付自転車の自賠責保険料

1年:7,500円 2年:9,950円 3年:12,340円 4年:14,690円 5年:16,990円
*125cc以下のバイク

これでナンバープレートの取得は完了。
よし!いざ公道へ!と言いたいところですが‥
皆さん車を乗る時に「任意保険」というものに入ってませんか?

任意保険のお話

電動キックボードももちろん公道を走る訳ですから、
他の車や横断歩道を渡っている人や建物などとの事故で
他者や物に被害を与えてしまう可能性があります。
(パチンコ店に突っ込んだら損害が1億円もかかった‥という話もあるくらいです。)

そんな時のために任意保険というものがあります。
詳しくはこちらの記事で紹介してますので、是非参考にして下さい。

保険は必要?公道走行可能な電動キックボードの自賠責・任意保険

ファミリーバイク特約で簡単に加入することができるので
ハードルはかなり少ないですし、金額も安く抑えられます。

公道を走るための条件

保安部品+ナンバープレート(自賠責保険)+任意保険

この条件が揃って初めて堂々と公道走行が可能になるわけです。
それでは保安部品が装備されている公道走行可能タイプ
電動キックボードはこちらの記事を参照

公道走行可能タイプ(保安部品装備)

E-KON、Tシリーズ、ZEROシリーズ、Free Mireなど
海外製品から国産製品まで幅広く。
通勤者向けの激安金額や、趣味としてオフロードでも
使えるスペックを重視する方、また初めて購入する方向けに
購入までのサポート、アフターサービスが充実している会社など‥
様々な方面から厳選した折り畳み可能なおすすめ5台をご紹介しております。

こんな方におすすめ

  • 通勤・通学で利用される方
  • 移動手段がない。でも車を購入するほど、頻繁な移動はなくて悩んでいる方
  • 車は所有。少しの距離を移動したいが、車を使用するのはコスパが悪いと考えている方

ここで忘れてはいけないのがヘルメット。
公道を走るということはヘルメットを被らないといけません。
*実際被らなくても良いパターンもあるので、後述にて記載してます。

公道走行可能タイプ ノーヘル走行可能

「えっヘルメット被らないでも公道を走っても大丈夫なの?」
疑問に思うのは当然の話です。ただ公道でこんな車?バイク?見かけたことありませんか?

よ〜く見るとタイヤが3個あります。そう3輪なんです。
3輪の乗り物で条件をクリアしているモビリティーは「ミニカー登録」というのが可能。
詳しくはこちらの記事を参照。

42万!?ノーヘル・公道可!スナメリという電動キックボード

スナメリから50%DOWN価格!3輪電動キックボード シャオメリ

THE日本クオリティーの「ものづくり」が活かされた電動モビリティー
ただスロットルを回してアクセル、ハンドル操作でカーブするという単純な走りではなく、
極端にハンドル切ることなく体重移動でカーブする走りを追求したモデル。

3輪ということもあって走れも安定、安心。
もちろんヘルメットをつけることが1番の安全ではありますが、
営業マンや接客業をされている方は、セットした髪がぺちゃんこになるのは嫌だ!
という方も多いことでしょう。また数分で目的地に着くのにかぶるのは面倒くさい!
など、「付けなくても良い」というのはメリットなのではないでしょうか?

公道走行不可タイプ*免許不要

もちろん公道走行可能なモデルばかりではありません。
当初開発された時はスケートボードの延長線上の乗り物。
逆に保安部品なんてついていても仕方ない。
山、川、海などアウトドアのオフロードで使用しただけ。
という方にはこれ!

【子供から大人まで】免許不要のおすすめ電動キックボード15選

ちなみに公道走行不可タイプと可能タイプ
をまとめた記事はこちらを参照!

【2021】おすすめ電動キックボード36選 通勤・公道使用可能

「パルウェイ」や「キントーン」など
海外で有名なモデルも紹介してますよ。

子供におすすめのキックボードをお探しの方はこちらをご参考に!

【安全でカッコいい!】子供から大人におすすめ人気キックボード19選

まとめ

電動キックボード・キックスケーターは今後必ず日本に普及されていく乗り物であることは間違いないでしょう。海外での普及を見れば今後、どんどん緩和されればされるほど、抵抗なく公道でもオフロードでも乗れることになると思います。まずはお試しに安いモデルから試していくことも新たな文化に触れるという意味では面白いかもしれませんね。また「シェア」を始める会社も増えているのでどんな乗る心地か試しに乗るのもありですね。是非1度お試しあれ!!!

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